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帯状疱疹ワクチン、受けたほうがいいですか?
〜気になる方が増えています〜
最近、「帯状疱疹ワクチンは打ったほうがいいですか?」というご相談が増えています。
帯状疱疹は、年齢とともに発症リスクが上がる病気であり、**痛みが長く続くこと(帯状疱疹後神経痛)**が問題になることがあります。
帯状疱疹とは?
帯状疱疹は、子どもの頃にかかった水ぼうそう(水痘)のウイルスが体内に潜伏し、加齢やストレス、免疫低下などをきっかけに再活性化することで発症します。
- 体の片側に出る発疹
- ピリピリとした強い痛み
- 神経に沿った水ぶくれ
が特徴です。
ワクチンで予防できます
現在、日本では帯状疱疹を予防するワクチンが2種類あります。
① 生ワクチン(従来型)
- 1回接種
- 比較的安価
② 不活化ワクチン(シングリックス)
- 2回接種(2か月間隔)
- 予防効果が高い(長期間持続)
特に50歳以上の方には、不活化ワクチンが推奨されることが多いです。

どんな人が対象?
- 50歳以上の方
- 過去に帯状疱疹になったことがある方
- 仕事や生活でストレスが多い方
- ご家族に高齢者がいる方
「自分は対象かな?」と迷う方も、お気軽にご相談ください。
新宿で働く方・お住まいの方へ
新宿は働き盛りの方が多く、
忙しさの中で体調管理が後回しになりがちな地域でもあります。
帯状疱疹は「疲れがたまったとき」に発症することも多く、
発症すると日常生活に大きな影響が出ることがあります。
そのため、予防という考え方がとても重要です。

🏥 ご相談ください
くれクリニックでは、帯状疱疹ワクチンについてのご相談・接種を行っています。
「受けたほうがいいのか分からない」
「どちらのワクチンがいいのか迷っている」
といった場合も、丁寧にご説明いたします。
お気軽にご相談ください。